キャッシングの指南書

キャッシング申込

人生で初めてキャッシングする時って、相当緊張すると思います。

自分の場合は15年以上前の20代前半だったけど、本当に緊張したのを覚えている。

一定の収入は継続してあったけど、正規雇用では無かった。準社員みたいな感じだったので。

10万円だけ借りようと思って自動契約機へ入った。

事前に何が必要かは、フリーダイヤルで匿名で確認してから不備のないようにした。

身分証と源泉徴収票が必要だった、それと勤め先の確認もされ、身内に確認もされた。

今の申し込みでは、身内の確認まではしないみたいだけど。

結局、自動契約機の横に窓口があったので、窓口に案内された。

窓口に行ったら、借金することに罪悪感が働いた。当時は堅苦しいやりとりしたと思う。

カードだけ作って終わりにはしてくれなかった、引き出し方と称して店員が立ち会って引き出させたから。

今は年収の3割までなら50万以上でも貸してくれるけど、当時は1社で最大50万円まで。

正社員じゃなかったのに、7社で計200万円まで申し込むことができた。

一本化も申し込んだことはあるが、昔は闇金みたいな所で貸してくれなかった。

借りなくて良かったと今は安堵してるけど。

初めての申し込みは緊張するけど、きちんど計画立てて返して行けば問題ないはず。