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キャッシング審査で引っかかりやすいポイント

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キャッシング審査で重要になるのが信用力です。現在のキャッシングでは、何か仕事をしていれば融資額や限度額に違いはあるものの、ほぼ確実に審査には通ることができます。審査落ちをするのはたいていはこの信用力に問題がある場合なのです。

そこでキャッシング会社は、審査時に信用力を必ず確認します。具体的には信用情報機関というところに信用力についての個人情報の照会をかけるのです。この個人情報は信用履歴と呼ばれており、過去の一定期間中の様々な利用情報が記録されています。現在の借り入れ残高、申し込みや契約の時期、借り入れと返済の記録、債務整理の有無などです。

この中で審査において引っかかりやすいのは借り入れ残高、長期延滞、債務整理の3つです。現在多額の借り入れをしてる状態だと、たとえ収入があっても新たな借り入れの返済にまで回す余裕がないと判断されて、審査落ちになります。長期延滞、債務整理に関しては、過去に長期間返済を行わなかった、借りたお金をきちんと返済しなかったとして、収入がある人でも返済がなされない可能性があると判断されます。この場合も審査見送りになってしまうでしょう。

そこでこれらに心当たりがあるという人は申し込みをしても審査に通らない可能性があります。5年から10年経てば記録は消えるので、審査に通らないというときは十分な時間の経過を待って申し込むしかないでしょう。